千里丘 育みの景

みんな一緒に汗をかいて楽しめば
世代の「壁」も乗り越えます。

大人も子どもも一緒にできるのも、ボルダリングの魅力。
みなさんそれぞれ自分のスタイルでクライミングを
楽しみながら、心の交流も深めています。

ボルタリングジムHAGO
代表 濱田さん

製造業に従事する傍ら22歳の時にクライミングに出会い没頭。7年ほど会社に勤めたのち、5か月間かけ全国各地のクライミングジムを巡る。その後、2年間の大工業を経てボルダリングジムHAGOを経営し、現在に至る。

住所
吹田市山田南6-9
電話番号
06-7162-8531
営業時間
11:00~23:00(火~金)
9:00~21:00(土日祝)
定休日
月曜日(祝日営業)

仕事帰りもお休みの日も
気軽に通える

千里丘にジムをオープンしたのは、ここが気に入ったからです。ボルダリングの設備は高さが必要なので、軒高のある建物じゃないと難しいんですよ。ここは天井高が5mなので余裕がありますし、場所も良いですし、ピンと来たんです。

駅から少し遠いですけれど、周辺の住宅街にお住まいの方々によくご利用いただいています。一番混み合うのは平日の夜。仕事帰りの方が多いですね。OLさんも来られますが男性の方が多くて、しかもみなさん決まった曜日に来られるので顔なじみになり、まるで「部活」みたいな感じで和気藹々としています。

週末の昼は一転して子どもさんのご利用が多いですね。しかも女の子の方が多いんですよ。中には親子でボルダリングを楽しむご家族もあり、ジムもどこかアットホームな雰囲気になります。

クライミングを楽しみながら
自分のペースで上達を

競技となるとカリカリしがちになってしまいますので、ここではそういう部分をなくし、わいわいがやがや楽しみながらクライミングできるように心がけています。ですから初回にガイダンスで基本的なルールだけは説明しますが、スクールはおこなっていません。それぞれ自分のスタイルで楽しんでいただきたいのです。

でも、ご希望があれば個別にいつでも教えています。このあたりは比較的余裕のあるファミリー層が多いのか、子どもたちは習い事が忙しいようなので、ボルダリングは楽しみのひとつという感じです。でも、中には競技として真剣に取り組んでいる女の子もいらっしゃいます。その子は大阪府内の小学生でもトップクラスの実力ですよ。

ボルダリングは個人競技ですので、本人のやる気次第でいくらでも伸びていくと思うんですよ。ですから、自分のペースで、楽しみながら力を伸ばしていけるようにサポートしていきたいですね。

ボルダリングを通じ
地域の絆を結ぶ場所に

将来的にもアスリートを育てるよりも、クライミングを楽しくできる場所であり続けたいと思っています。ボルダリングは大人も子どもも一緒にできるスポーツです。いまの子どもたちは家族と先生以外の大人と接する機会って、ほとんどないですよね。ですけれど、ここでは大人も一緒。お互い会話を交わす光景もよく見られます。

一方で、高いところに登るので、危険もあります。ですから子どもたちがふざけていたり、ルールを守っていなかったりすると、大人が注意することもあります。そういうことで子どもたちの社会性も自然と養われていくのではないでしょうか。ですからここに通っている子どもたちはみんな礼儀正しく、騒いだりすることはないでいですね。

世代を問わず楽しめて、心を通わせることができる。それもまた、ボルダリングの魅力なのかもしれませんね。

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※掲載の写真は、2020年1月に撮影したものです。
※掲載施設の調査は、2020年1月に実施したもので変更される場合があります。

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