千里丘 育みの景

地域での情緒体験ですこやかな
「知・情・体」を育んでいます。

千里丘における民間保育園の先駆けとして開園した、
大規模な認定子ども園です。
幼児教育にとって大切なことは何か、
いろいろとたずねてきました。

蓮美幼児学園
千里丘キンダースクール
(認定こども園)

「知・情・体」三位一体の全人教育をメソッドに掲げ、乳幼児にとって最善の環境を提供。分かち合いの精神を学園の根本理念とし、学園に関わるすべての皆様に同じ精神を持っていただけることを願いとしている。

住所
吹田市千里丘北1-3
電話番号
06-6876-4154
営業時間
7:30~18:30(平日)
7:30~18:30(土曜日)
延長保育18:30~19:30
(土曜日はなし)
定休日
日曜、祝日

地域でのさまざまな体験を
たくさんのお友達と一緒に

平成18年、環境の良いここ千里丘に当園を創設しました。住宅地として開発される前に、この地域の本格的な民間保育園の草分けとして開園したんです。開設にあたっては全く反対がなかった訳ではありませんが、新しい住宅が増えて子どもの数が多くなったこともあり、いまはこの街に欠かせない施設として広く地域のみなさまに受け入れていただいています。

そういう土地柄ですし、敬老交流会や園外保育など、地域との交流にも力を入れています。地域のみなさまと接する機会は、経験を成長の糧とする児童にとってかけがえのないものです。

集団生活には、さまざまな学びがあります。150名弱の児童が通う規模的には大きな園ですが、お友達が多いということはそれだけ多くの刺激があることだと考えています。保育環境は、成長時期の子どもたちにとってとっても大切なことなんですよ。

慈悲の心と家庭との連携で
たっぷりの愛情で包み込む

母体が浄土宗の寺院ということもあり、教育には仏教的な要素も採り入れています。保育士は慈悲の心で児童に接し、模範を示しても決して否定をしたり、言いつけたりしないように心がけています。例えばゴミが落ちていたら「拾いなさい」と言うのではなく、拾いたい気分にさせる。これが幼児教育の基本だと思います。

幼児は言葉としてわかっていることよりも、感覚でわかったことの方が残っていくものです。結局は情緒体験なので、あれこれ言うより体験させてあげることなんです。そのためにはお金よりも愛情をかけることだと思います。認め、励ましてあげることも大切です。

いろいろな話を保護者の方にもするのですが、みなさん真剣に耳を傾けてくださるんですよ。それってこのエリアの良さだと思うんですよね。家庭と園が協力し合い、人と人の絆が深まるような地域になればいいなと思います。

未来を担う子どもたちのため
「教育のできる保育」を

ここでは欧米のように一握りの天才児をつくるのではなく、全体として底上げする集団での一斉保育をおこなっています。

昨今、学級崩壊などのニュースも耳にしますが、うちの子どもたちはきちんと大人しく座れますし、姿勢も良いですし、声を揃えることで集団としてまとまっています。それは、習慣づけなんですよ。習慣づけは、幼児期の教育でとっても大事なことです。ですから、頭ごなしに教えるのではなく、あいさつ、手洗い、うがい、歯磨き、食事マナーなどを、ひとつの習慣として繰り返していく日課活動を大切にしています。子どもは「自由にのびのびと」とよく言われていますよね。ですが、ただ単に自由だけではわがままになりなりがちで、決まり事を守ることができなくなってしまいます。

これからも脳の発達を踏まえた知・情・体三位一体の全人教育で、子どもたちの「深広の根っこ」を育てていきたいですね。

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※掲載の写真は、2020年1月に撮影したものです。
※掲載施設の調査は、2020年1月に実施したもので変更される場合があります。

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