心地よい建物構成、そのスカイラインは丘の街と美しく同化する。

MASTER PLAN

1本の道路で結ばれた、街に美しい秩序を描くマスタープラン。

この地に託されたテーマは、丘陵地に育まれた千里丘らしい優雅さに包まれた集合邸宅の創造。
千里丘中、千里丘西、千里丘下に分かれた4つの計画地を1本の道路で緩やかに結び、美しい未来景観として描く壮大なマスタープラン。
それぞれに異なるニュアンスを持つ4棟の個性を融合させながら、千里丘を代表する建築美へと昇華させました。
全体計画戸数150邸※1というスケールでありながら、それぞれに独立した邸宅として心地よい秩序を生み出します。

Material | 歳月を重ねて、なお趣が深くなる豊かなマテリアル。

建物デザインにおいては、風情ある街並みとの調和を目指して素材の選定にもこだわりました。外壁には素朴な風合いの磁器質タイルを基調に、山型ボーダータイルでアクセントを刻みます。また、バルコニー手摺にはストライプの意匠ガラスを施すなど、異なる素材を巧みに組み合わせて豊かな表情を描いています。


Design | 千里丘の美意識を継承。

邸宅街として歴史を刻んできた千里丘。この地に住む人の思い、街の風格、そして美意識。建築物はそのすべての間を取り持ち、融和し、ここにあるべき新たな姿を生み出さなければなりません。本プロジェクトでは、緑に溶け合う落ち着いた佇まい、丘陵地の大らかな空に映えるスカイラインを表現しました。

設計デザイン
株式会社TOKI設計
鳴戸 元基

Land Plan | 街に開かれ、人の記憶とともに育まれてゆく沿道緑化。

住まいとしての美しき佇まいは、決して建築だけでは完結しないという考えから外構デザインにもこだわっています。建物を彩るように雑木木立のプロムナードを創り、里山を歩くような心地よさを演出。足元にやさしい枕木舗装をはじめ生垣、石畳のアプローチなど、自然の趣を効果的に配して地域との緩やかな共生を図りました。

Landscape Design | 季節の移ろいに迎えられて。

シンボルツリーは百日紅(サルスベリ)。時の流れを美しく映し出すしつらえとして、石積みや天然木の舗装、石や鉄のオブジェ等の自然素材を積極的に使用。どんぐりを落とす小楢、常緑樹の冬青(ソヨゴ)、山桜、イロハモミジなど、植栽計画には里山の四季の彩と風情を表現しました。

ランドスケープデザイン
有限会社フェードイン
角田 直行

※1 全体計画戸数150邸は、第1工区31 戸、第2工区49戸、第3工区42戸、第4工区28戸のプロジェクトの総数を示したものです。第3、4工区については、今後、建築確認取得予定です。※掲載の完成予想図・イメージイラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生じる場合があります。植栽は、ある程度成長した状態を想定したもので、特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。植栽計画は変更されることがあります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・植栽等は、一部省略しております。※掲載の素材写真の色合い等は、実際とは多少異なります。また、採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。

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